EDMの新ジャンルADM(Acoustic Dance Music)とは?

みなさん、ADMってご存知ですか?

これまでのクラブミュージックと言えばアガる!EDM(エレクトリック ダンス ミュージック) というジャンルのものでした。

日本でもそのようなEDMが主流で誰もが分かる!となったのは最近のことですが、世界ではEDMのでも新しいジャンルのADMがキテるんです。

今日はそんなADMと代表的なアーティストを紹介します。

ADMのAはアコースティック!

現在日本での主流はEDMのEはエレクトリックの頭文字であることはいろんな人が知っていると思います。エレクトロ音がメインの音楽で、

「爆音!クラブ!パリピ!」

っていうイメージを持ってる人も多いかもしれません。(偏見だったらすみません)

もちろん、盛り上がる音楽ですが、ひとりで聴く気にはならないなーなんて人も多いと思います。そんな感覚の人が多くなり、ザ・EDMというジャンルは最近落ち着きを見せています。

それとは対照的に、エレクトリックな音楽に、アコースティックな楽器の音を取り入れて、緩めの曲調のADMという音楽が流行ってきています。

このような音楽は本来EDMに分類されますが、人気が出てきたことからADMと呼ばれるようになってきています。

ADMの代表的なアーティストでもあるThe Chainsmokersのこの曲を聴けば言っていることが分かると思います。

 

前から、このジャンルの曲自体は少ないですが存在していました。(トロピカルハウスとか)

MAKOというアメリカ出身のアーティストのアルバムリリースで初めて「ADM」という言葉が使われ、EDMと掛けられているところから、一気にその名前が広がっています。

 

それでは代表的なADMアーティストを紹介します。

トロピカルテクノの生みの親!「kygo」

kygoはノルウェー出身のDJ兼ミュージックプロデューサーで、最近日本でもよく聞くようになったトロピカルテクノという分野を確立した人物と言っても過言でもない人です。

今では、数々の有名アーティストから公式リミックスやコラボを依頼されるくらいの売れっ子です。

彼の音楽はもちろん南国風で、エレクトロ音だけれどリラックスできるという最先端音楽です。

こちちらがそのkygoの音楽です。

 

一度は聞いたことがある人が多いのではないでしょうか?

ADMのトップアーティストのアルバムはこちらから。

 

2016年トップアーティスト「The Chainsmokers」

2016年この曲聞いたことない人、いないくらい大ヒットした、全米12週1位の「Closer」(一番初めに貼った動画の音楽です)を作った二人組がこの「The Chainsmokers」。

アメリカ出身の2人組で、こちらも次々と、ADMという新ジャンルの聞いてて楽しい音楽をたくさん出しています。

そんな彼らの新曲はこちら「Paris」

これからのこの2人組の活躍に目が離せません!

そんなADMの最高なプレイリストはこちら!

最近日本にも上陸して、話題になった音楽ストリーミングサービスのSpotifyでは早速「ADM」のプレイリストができています。

登録すれば誰でも聞くことができますので、ぜひアプリをダウンロードして会員登録して見てください!

 

さいごに

皆さんも、これから流行るであろうADMを聴きながら、リラックスしつつ盛り上がって行きましょう!

こちらの記事もおすすめです。

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皆さんのオススメの記事があれば教えてください!

  • コメント: 2

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コメント

    • THATSICK
    • 2017年 10月 05日

    EDMのEは、エレクトロニックという意味ですが、「爆音、パリピ」はサブジャンルであるBig Room House, Hardstyle, Bounceのイメージで、Tropical House、ChillなどもEDMのサブジャンルとして認識されています。
    つまりChainsmokersもKygoもEDMな訳ですよ。
    この程度しか紹介してない癖によく偉そうにEDMを語れますね。

      • 1color
      • 2017年 10月 06日

      はい、kygoやchainsmokersもいわゆるDTMで、EDMのサブジャンルであることは認識しています。少しタイトルの付け方に語弊があったこと、お詫び申し上げます。
      しかし、この記事で紹介した系統の音楽は有名アーティストも採用するほどメインストリームであることは間違いないと思います。EDMの中で新しい雰囲気をか持ち出しているトリピカルハウスやアーティストでいうとkygoやchainsmokers等を紹介した記事であることをご理解いただけると幸いです。
      別記事で、ADM系の日本ではそこまで知られていないようなアーティストも紹介していますのでそちらも読んでくださるとありがたいです。
      https://one1color.com/adm_dj/

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