【美しいビーチ/宿泊情報】ギリシャにあるコルフ島に行ってみたけど、すごく良かったパート1

こんにちは!cokeです。

今年の夏は休暇でギリシャのコルフ島(キルケラ島)とアテネに合計12日間いました。

特にコルフ島は日本人には馴染みのない島ですが、綺麗なビーチと風情ある街並みが広がる行く価値のある魅力的な場所です。日本からこの島のためにって言うのはちょっと言い過ぎかもしれませんが、ヨーロッパ在住の方にはものすごくオススメできる場所です。ちょうど1週間コルフ島に滞在し、タフに毎日いろんなことをしていたので、ある程度の場所は行き尽くした感があります。体力的には消耗しましたが、精神的にはものすごく回復しました。

ということで、今回はコルフ島の基本データから行ってよかったビーチそしてレストランなど、あまり情報のない日本語で日本人の私が日本人向けに自信をもってオススメできるポイントを紹介していきます!

追記:長くなるのでコルフ島の実際に行ってみてよかったオススメできるカフェ・料理編はこちらから。

今回はビーチ・ハイキングそして移動手段や宿泊についてを紹介します。

基本データ

コルフ島はサントリーニ島などがあるエーゲ海ではなく、ギリシャ西部の海にある島で、近くにアルバニアがあります。ベネチアに支配されていた過去をもつということもあり、特に空港近くの旧市街はイタリアを感じさせるオシャレで風情ある街並みが残っており、沢山のお店が小さな石畳の通りにたくさんあります。

 

観光にフォーカスしているのは事実なので、中心街は夜遅くまでお店がやっていたりします。12時でもやっている服屋さんやお土産やさんがあったり。その代わり暑い日中午後は夜に比べるとあまり人がいないです。(みんな昼はビーチに行っているということもあります)

言語:ギリシャ語

カード決済の普及率:街中のほとんどの店でカード決済が可能。しかし、ビーチなどの売店や、小さいお店は対応していないときもあり。現金は少量で良いけれど準備しておくべき。ユーロ圏なので、普段ユーロで生活している人はなんの不自由もありません。

英語について:けっこう通じます。行ってることはわかってるんですけど、人によっては回答の訛りや文法のクセが強く何言っているかわからないことも事実としてはありました。しっかりと話をする分には不十分かもしれませんが、旅行で必要な程度にはみんなけっこう英語話せます。旧市街は観光客も多いので、観光客向けに英語のみならず、イタリア語フランス語ドイツ語を話せる人も結構います。

物価:日本ではあまり馴染みのない島ですが、コルフ空港にはヨーロッパ各都市からの便が就航しており、ヨーロッパでもある程度人気のバカンス先です。ホテルやAirbnbは少し高めになっていますが、旧市街地のレストランなどの物価は、ベルリンの肌感覚からしてもリーズナブルなお店も多くあり、クオリティの高いギリシャ料理やイタリア料理を食べることができます。バカンス地だから特別高い!と感じることはなく、むしろお得!やすい!と思うことのほうが多かったです。

宿泊先について

リゾート地のため、ホテルや、別荘形式の宿泊施設が島中いたるところにあります。市街地はもちろん、これから紹介する予定の各ビーチの近くにもレストラン・ホテルなどが密集した小さめのリゾート地が点在しています。ビーチ近くにずっと留まる予定や、車などの移動手段があれば市街地から離れたところに泊まるのもありです。逆にレンタカーなどがなく、バスを使って日帰り感覚で様々なビーチを訪れたい場合は、市街地から様々な方面行きのバスが出ているので、その近くに宿泊すると良いと思います。

全て訪れたわけではないですが、やはり市街地が圧倒的に賑わっているというのと、市街地からビーチ行きのバスはそこまで混んでいるわけではないので、レンタカーなどがない場合は市街地に宿泊した方が楽しめるのではないかと思います。

ちなみに市街地は空港から歩いてもいける距離でタクシーを使えば5-10分くらいで着きます。

今回私たちは、Airbnbで市街地から徒歩3分ほどでいける好立地のお部屋を予約しました。現地に住んでいる老父婦のご自宅で、ベッドや冷蔵庫付きのお部屋と完全に宿泊者しか使わないトイレ・シャワールームという構成で、2人で7泊合計402€でした。一泊あたり約60€一人当たり30€です。そこに住んでいる人がいるので、完全にプライベートとは行きませんが、泊まった場所はしっかりとプライベート空間も確保されており、何か質問があれば現地の人であるホストに色々と情報を聞けたので、結果としてとてもよかったと思います。

ホテルが良いという方は、booking.comは高級ホテルからリーズナブルなものまで色々と見ることができるので、検索してみると良いと思います。

朝食付きやいろんなサービスを受けたい!という方はbooking.comを使ってホテルを予約がおすすめですし、友達家族などで3人以上の場合は、Airbnbを使った方がより安くそして広い空間を予約できると思います。

一泊20€くらいで取れたりするものから、高級ホテルまで様々なので予算に見合った宿泊先を選ぶことができます。

Airbnbならこちらから予約すると割引がもらえるのでぜひ!

島の移動手段について

市街地の近くにも海はありますが、市街地の近くよりもより綺麗なビーチが島のいたるところにあるので、ビーチを楽しみたい方は、市街地から移動するということが必須になってきます。

基本的に3つの移動手段があります。それはバス・レンタカー・レンタル原付です。

バスは、ツアーのものも多くありますが、コルフ等が運営している公共交通機関もあり、最初の3日間はこれを使って日中移動していました。行き先の路線にもよりますが、私たちが乗ったバスは、ほぼ観光バスと同じで、クーラーもついており快適に1時間ー2時間程度の移動を過ごすことができます。ただ、時間にとてもルーズなところがあるので、日本の感覚でいくと少しフラストレーションが溜まるかもしれません。バスが来なくても気長に待っていればくるので。笑 お支払いは発車後、集金係の人が集めにくるのでその時に払えば大丈夫です。

バスでもメジャーどころはある程度回れるのですが、ちょっと人がいないビーチやコアな場所に行きたいとなるとレンタカーまたは原付が必須になってきます。あらゆるところにレンタカー・レンタル原付ショップがあるので、そこで借りることができます。(予約しておくと◎)ショップによっては結構詐欺まがいなことをされることもあると見たので、事前にレビューなどを確認しておくと良いと思います。

特におすすめなのが原付です。ヘルメットをしていれば二人乗りが可能ですし、小回りが効くのと駐車場所に困らないのでかなりおすすめです。実際後半4日は1つ原付バイクを借りて、島中を乗り回していました。

借りた場所はこちら。オンラインで予約、whatsappで連絡を取って、受け渡しは家の近くで行いました。3日半借りていたのに結局50€しか払いませんでした。ちょっと一日計算ミスだと思いますが、それにしてもそこまで高くはありません。

次のページからビーチの紹介をしていきますね!

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