HDDのデータが吹っ飛んだ!でもEaseUS Data Recoveryで助かったのレビューしてみる!

こんにちは!cokeです。

このブログではまだあまり出してないですが、自分自身趣味で、「写真」をやっています。デジタルで撮って、現像で比較的画像をいじってダイナミックな方向にもってく写真を主に撮っていて、趣味の延長線上で最近はポートレートや写真のお仕事も少しだけもらえるようになってきました。Instagramはこちら(@one1color)から!ぜひフォローしてください。

今回は今まで撮った写真を管理しているHDDのデータを間違えて全削除してしまったというお話です。

大切な写真データを痛恨のミスで全消ししてしまう。。

基本的に写真はrawファイルで撮影していてphotoshopとかで加工をするとなると、(画像になる前の生データ:色味や画質の変更が可能になる分データ量が大きい)すぐに数GBとかになってしまいます。Macbookに写真を保存しておいても良いのですが、なんせ256GBしか容量がないし、必要な時はハードディスクを持ち運べば良いという考えのもと、全ての写真を外付けのモバイルハードディスクに保存しています。

ハードディスクも寿命があるので、そろそろ新しいやつ買って2重で保存し始めよっかなと考え始めた矢先に、悲劇は起こりました。

ハードディスクの写真データが全て消えてしまったのです。。しかも自分自身のミスで。苦笑

事件は今年の9月に起こりました。

チームラボのサマーインターンで東京のホテルに滞在している時です。サマーインターンでは会社からパソコンの支給があったので、それを使える間にちょっと不具合のあった自身のmacbookを修理に出そうと考えていました。

修理に出すことになったら、しなければならないことはそうバックアップです。

手持ちでは容量の小さいUSBと写真を入れている1TBのハードディスクしかなかったので、そのハードディスクにバックアップデータを保存しようとしました。

ハードディスクを接続して、バックアップの保存先をそれに指定すると、なにやら「バックアップHDDに指定するにはハードディスクをクリーンしなければなりません。しますか?」(ちょっと覚えてないけどそんな感じ)みたいなポップアップが出てきたんですね。普通なら「あれ?おかしいな」ってなるはずのところを当時深夜2時で時差ボケで疲れていた状況だった自分は、普通に「はい」をクリックしてしまいました。

するとバックアップが開始され、10分程度待って完了したのをみてハードディスクを覗くと、写真フォルダが消えてバックアップディスクのみになってしまっていたのです。

その時はまじで焦りました。なぜならスイス留学時代に撮った大切な思い出写真や、これからアップする予定だった写真、その他重要なファイルがそこに含まれていたからです。フォルダをいじって謝って消してしまった時は「cmd + z」で戻るときもあるのですが、この時はそれが効かず本当に落ち込みました。

日本の滞在日数も残りわずかとなってきていたので、業者に頼んで復旧してもらうとかできないなと思っていたのです。

一度は諦めたところに希望が!

データを失って相当落ち込んでいていました。もう諦めるしかないのかなと思いつつも調べていると、ハードディスクのデータ復元ができるソフトがあるということを知りました。

色々な会社からいろんなソフトが出ていますが、僕が選んだのはこちらの「EaseUS Data Recovery Wizard」という商品です。

こちらが選んだのにはいくつかの理由がありました。

  • まずはMacに対応していること(案外Windowsだけというソフトが多かった)
  • ネットでの評判もそれなりに良いこと
  • データ復旧って業者に頼んで時間もお金もかかるイメージを持っていたけれど、これはパソコンごとのライセンス買い切りタイプで値段も1万円しない

値段に関しては1万円という値段自体、予期せない出費だったので、「うーむ」って感じはしましたが、1万円で大切なデータたちが戻ってくると思えばそれはそれで安いのかなと思い、本当にデータが戻ってくるか不安なところもありつつ、ライセンスをオンラインで買うことを決めました。

どうやって使うの?

まずはソフトウエアをダウンロードします。

Mac版はこちら:https://jp.easeus.com/mac-data-recovery-software/

Windows版はこちら:https://jp.easeus.com/data-recovery-software/drw-free.html

(これからは実際に使用したMac版の表示画面で行きます)

まずはLanguageを選んで言語を設定しましょう。英語ができる人はそのままでも良いですし、日本語にも対応しているので、そちらに変更することも可能です。

使い方はとても簡単です。無料版だとスキャンと1.5GBまで復元が可能ですが、1.5GBっていうのはあとでわかるようにパソコンのシステム上小さすぎる容量になる可能性が高いため初めから有料版を購入してライセンスコードでアクティベートしておくと良いと思います。

アプリが開くとこのような画面が出てきます。

今回は後日、このブログ用に復元処理をしているので、SONY***という名前のUSBスティックのデータを復元したいと思います。

パソコン自体のデータディスクをスキャンすることもできますし、今回のように外付けのハードドライブも復元が可能です。復元したい端末を選択したら右上にある、「スキャン」をクリックします。

するとデータの復元処理が始まります。

基本的にデータの復元処理は結構時間がかかります。この64GBのUSBでも40分ほど時間がかかっていますし、1TBのHDDのデータ復元をするときは寝ている間処理をさせ続けて朝には終わっていたというレベルです。

データ復元処理が終わると、復元できるファイルを一覧で見ることができます。

 

「ああ!こんなのもあった!」と思っちゃうくらい古いファイルや、過去の削除したファイルも表示されているはずなので、完全に復元したいファイルを選択していきます。(全部復元することも可能ですが余分なものも復元してしまう可能性が高いです!)

ファイル名で確認するのが面倒な場合は、ファイルの種類によって選択も可能です。例えば画像ファイル・音楽データ・pdfデータなどのようにファイルの種類によって選別することもできますし、名前で検索することも可能です。

必要なファイルを選択できたら、再度右上にある「今すぐ復元」をクリックし、復元したファイルを保存したい端末を指定することで、今度は完全な復元処理が行われます。こちらにも時間がかかります。

ちょっと待って処理が終われば希望のファイルが新しい保存先に復元されているはずです!こんな感じにとても簡単に失われたファイルを復元することができるのです!

どうにか救われた!

データが失われた時は本当にやばいと思いましたし、本当になんであの時「はい」をクリックしてしまったんだろうって本当に後悔してもしきれない気持ちだったのですが、1万円出すだけでこんなにも簡単に、必要なファイルだけ取り出すことができて、非常に満足しています。

今回使用させていただいたソフトは、「EaseUS Data Recovery Wizard」というものです。実際に使ってみて、使い方は非常にシンプルだし、取り出したいファイルを選ぶ方法にも様々な選択肢があって、本当に満足しています。また一度買ってしまったら、このパソコンでずっと使えるということで、最悪これがある!という安心感も素晴らしいです。

自身を持っておすすめできる商品でした。

それでは!

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