留学のプロフェッショナル?様々な年代に対応したプログラムを提供するEFについて!

こんにちは!cokeです。

当ブログではドイツ留学や高校留学についての記事を書いていますが、徐々にそれに関するお問い合わせも増えてきました。例えば高校留学・スイス・ドイツの正規留学といったテーマでしたらある程度答えられるのですが、最近は僕が対応できる範囲を超えた相談も増えてきています。例えば「どうやって英語でドイツの大学にいけますか?」や「英語や外国語を勉強する時に良い方法は何ですか?」、「1年は長すぎるけど短すぎない高校留学とかってありますか?」などなどです。

すごく主観的でバイアスかかりまくりなアドバイスとかならできるけれど、それは質問者が求めているものではなかったりすることも事実で対応に非常に困ってんですが、そういった様々なケースに対応したプログラムを提供している海外留学のEFから今回機会をいただきまして記事を書かせていただくことになりました。

特に初めて海外に行こう!と思ってる人なんかは情報もまだまだ少なくて不安も多いはず!その道のプロフェッショナルのサポートを受けるのも良いと思います。

EFについて

まずは簡単に海外留学のEFについてです。

EFって何の略?って思う人も多いと思いますが、「Education First」の頭文字を取ったもので、「教育で世界への扉を開く」をテーマに言語教育から国際人を育て様々な人々が自身を持ち、自由に生活できる人材を作るを理念に50年以上の歴史を誇る語学学校・留学プログラムを提供している会社です。

なんせ、私がドイツの大学に入ろうと思ったのも、日本語は母国語+ドイツ語で大学修了することで、選択肢が広がり多くの物の中から自分の人生を選択することができれば、楽しく生きられるのでは?と思ったからで、まさしくこの理念には共感します。

もちろん言語だけで上手くいくほど甘くはないですが、言語を学ぶっていうのはそのための第一歩であり、その最初の部分をサポートしている場所です。

長年の経験と実績を元に単なる語学学校という枠に縛られず、最新の言語学研究やテクノロジーを駆使して、様々な挑戦をしている会社でもあります。その結果、ソウル1988、北京2008、ソチ2014、リオ2016、平昌2018に次いで、東京オリンピック2020年の言語トレーニングにおけるオフィシャルパートナーにもなっています。

実は私、高校留学していた時からEFのことは知っています。私は豊田高専を通して交換留学プログラムでスイスに留学したのですが、一応学内選考があるので、行きたくても行けない人がいました。そこでEFを使って留学にいった友人が何人かいたんですよね。

話を聞いたところ、EFでの留学はしっかりとカリキュラムが組まれていて、高校留学時代、現地校に通って、現地のカリキュラムに合わせる形になっていた自分と比べると、語学の上達という面では優れていたのではないかと思います。語学学校という選択肢はしっかりと語学を専門家の元で学べるため上達が安定するというメリットがあります。

英語を学ぶなら英語圏にいけ!

以前こちらの記事で非英語圏か英語圏かどちらに留学すべきかという記事を書いています。

英語圏ではなく非英語圏での留学を選んだ理由。

読んでもらえばわかるように、自分が高校時代にスイスに留学を選択した理由は、「英語は比較的日本でも学べそうだから、第3国語ができるトリリンガルになれるチャンスは今しかない!」と思ったのが主な理由です。現在ドイツでドイツ語を使って大学に通ってる私からすると、あの時記事に書いたことは事実で自分の選択は後悔していませんが、思うところも色々あります。

(専攻がコンピュータサイエンスということで、それに依存している部分があると思いますが、)授業によっては講義の言語はドイツ語だけど、課題やそれに付随する文献・資料・データベースは全て英語だということもよくあります。そして、もし今後大学を卒業して海外で働くことになれば、エンジニア・ソフトウエア開発者として英語とドイツ語を使って働くことになりそうです。ひょっとしたら仕事は英語の方が多いかもしれません。

つまり英語とドイツ語をビジネスレベルで流暢に話せるということが重要になってきています。

英語・ドイツ語を使って生活をしていると気づいたことがあります。それは「話す相手がネイティブか非ネイティブによって変化する感覚」です。これを私の場合は2つの面で感じることができます。それは、

ドイツ語会話を行う相手が、ドイツ語ネイティブの人と、私のように大学に留学しているドイツ語を外国語として扱う人では、後者の方が話しやすいという感覚がある。

普段ドイツにいて、英語しか話せない外国人がいたりする時、ドイツ人も含めて英語を話すが、そこに英語ネイティブがいるときといない時では、心理的に話しやすさが異なり、英語を外国語として扱っている人たちと話す方がずっと気が楽なことが多い。

この2つの経験から少なくとも私の中でこのような経験則が導け出せます。

  • 普段ドイツ語ネイティブと話していて彼らのスピード・言い回しに慣れていることから、外国語としてドイツ語を扱う人のドイツ語はいくらか簡単に思えて心理的な障害が低くなる。(外国語学習者として気持ちが共有できているのももちろんあると思います。
  • 普段英語ネイティブがあまりいない環境で英語を話しているので、いざ英語ネイティブの人間と話すときに、彼らの話すスピードや、言い回しに戸惑ってうまく英語が話せなくなる。

ということです。

じゃあみなさん、胸に手を当てて自分に聞いてみましょう。

「自分が学びたい言語はなに?」って。

結構な人が「英語」と思い浮かべているんじゃないかと思います。それならば、英語を学びたいなら英語圏です。

英語圏留学はEFだと特に充実してます。

豊富なプログラム

ここまでで「よし!英語圏に留学へ行こう!」と思ってくれている人もいるかもしれませんが、肝心なのはどこへ?そしてどれくらいの期間、どのようなスタイルで行くか?ってことですよね。

私が交換留学した時は、そもそも交換留学で現地学校に通う選択肢以外ありませんでしたが、EFはかなりの選択肢があります。

まずは英語圏と言うだけでも、アメリカ・イギリス・アイルランド・マルタ・カナダ・南アフリカ・オーストラリア・ニュージーランド・シンガポールから選ぶことができ、下に例をあげますが、イギリス・アメリカ・オーストラリア等であれば都市の選択も可能です。詳しくはEFの英語留学プログラムから!

イギリス
ロンドン・ブライトン・オックスフォード・ケンブリッジ・イーストボーン・ボーンマス・マンチェスター・ブリストル

アメリカ
ボストン・ワシントンDC・マイアミ・シカゴ・ロサンゼルス・サンタバーバラ・サンディエゴ・サンフランシスコ・シアトル・ホノルル・ニューヨーク

オーストラリア
ブリスベン・パース・シドニー

カナダ
バンクーバー・トロント・バンクーバーアイランド

たくさんの選択肢の中から選ぶことができます。

実際高校留学するときにいろんな人に聞かれたのが、「高校1年間日本を離れると大学受験とか学年とかどうなるの?」です。

期間が気になる人もいますよね。大学受験を考えると、1年はちょっと長すぎて心配。。って思う人もいるのは十分に理解できます。そんな人でもEFはいろんなタイプから選べることができます。

1週間だけ休み期間を利用して行くこともできますし、1年のプログラム、そして海外の大学進学を目指すプログラムなんかもあります。

滞在方法も寮に住むことや、場所によってはEFが仲介してくれるホストファミリーの家に住んで、現地の生活にどっぷり浸かることも可能です。

「何かのプログラム」・「奨学金プログラム」とかだと制限が多いこともありますが、そこを様々な選択肢の中から自由に選べるのはEFの大きな魅力です。

まとめ

今回は、海外留学のEFについて書いてみました。僕自身、高専に在学しているときにどうしても留学に行きたいと思っていたので、もし交換留学プログラムで行くことができてなかったらEFが選択肢に入っていたと思います。

豊富なプログラムと充実したサポートで、最初は心配だらけの海外留学も安心していけるようになると思います。留学に行くと行かないとでは、今後の選択肢もかなり変わってくると思うので、興味がある方は、こちらから色々調べてみてください!留学のプロなので、僕が答えきれない質問などしてみるのもありかもしれません!笑

それでは!

 

 

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