トロピカル・ハウスの王道ならこのアーティスト、Kygo

こんにちは@color1oneです!

前回はMadeonという、いわゆるクラブミュージック・EDMから雰囲気を変えて派生してきているジャンルのアーティストを紹介してきました。

今回は、そんな新鋭勢力の中でも、特に人気!聞いているだけで気持ちが良い!そんな素敵な音を作り出す、DJ兼音楽プロデューサーのKygoを紹介します。

Kygoって一体だれ?

Kygoはノルウェー出身の1991年生まれ26歳のDJ・音楽プロデューサーです。クラブは人気DJを多く輩出するスウェーデンのお隣の国ですね!

素顔はこんな感じ!イケメンです。

 

読み方が気になっている人もいるかと思いますが、ヨーロッパではカイゴと呼ばれるのが主流でアメリカだとキーゴと呼ばれることもあるそう。本人はインタビューでどちらでも良いと発言しているので、好きなように呼んでもらって問題ないと思います。

どんな曲?

基本的に彼は、既存の曲の雰囲気を全く変えてremixすることで有名になっていきました。(今では多数のオリジナル曲がありますが)最初は非公式でやっていたremixも今ではaviciiやcoldplayからも公式でコラボremixをしています。)

その中でも、彼を一躍有名にしたと言われる、youtubeで3億3千万回の再生を誇るConrad sewellという歌手とコラボしたfirestoneがこちらです。

どうですかこの曲、EDM的なうるささは全くないけれど、乗れる音楽で非常に心地よく聞けませんか?

この南国な雰囲気漂う彼らのスタイルは、「トロピカルハウス」呼ばれ、EDMから派生したと言われています。

最近ではすでに有名どころのアーティストが自身の曲にこのテイストを入れていきていますが、まだまだ発展途上のジャンルで、これから音楽作成を始める人もつけ入る余地はある分野です!笑

この分野で活躍しているアーティストはいずれも20代なので。。。

ちなみにEDMから派生しているということで、クラブミュージック界隈では世界最大級フェスである「Tomorrowland」にもDJ としてメイン会場でプレイしています。

その動画がこちら。

ピアノもかなりの腕前!

彼はピアノを6歳の頃からやっているため、時々ピアノでライブ演奏・作曲している部分が見受けられます。PVでもアコースティックバージョンということで、ハウスミュージックらしからぬ、ピアノで演奏しているものもあり、かなりの腕前であることがわかります。

公式instagramではピアノで遊んでる動画をあげていたり、、、ピアノができるからこそ彼のセンスのある作曲に反映されているのかもしれません。

 

さいごに

こちらの記事で、彼の音楽にハマってしまったという人もいるのではないでしょうか?一般的なEDMにはない、独特なサウンドと雰囲気を持っていてEDMが苦手な人でも聴きやすいと思います。すでに大活躍のkygoですが、これから伸びていくと思われる、トロピカルハウスの分野でさらに人気を得ることになるでしょう!

日本でも2016はプレイしてくれているので、また来日してくれることを楽しみにしています。

そんなKygoの新作のシングルCDはこちらです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA