クロアチアでテクノ好きが集まるフェスに行ったら規模が違いすぎた

こんにちは、cokeです。

先日24-28日の5日間、クロアチアのPrecという場所で開催されたlighthouse Festival 2017というものに行ってきました。

規模感とかが違いすぎて、楽しかったのでブログにすることにしました。

Lighthouse Festivalってどんなフェスティバル?

Lighthouse Festivalはオーストリア発祥のテクノ・エレクトロミュージックのフェスです。

今年の写真

ウィーンには数年前まで「Pratersauna」という有名な老舗テクノクラブがありました。そのテクノクラブは今も名前は変わらず存在しているのですが、数年前親会社が買収されたので、営業スタイルも系統もガラリと変わっています。

その以前のクールだった時のクラブ経営陣が集結し、他のイケてるオーストリア・ドイツのクラブと協力して「最強のフェス作ろうぜ!」と作られたのがこのフェスティバルです。

日本ではtomorrowlandなどの他の世界的EDMフェスが有名で、こちらは有名ではないですが、ドイツ語圏のテクノ・エレクトロ好きには結構知名度のあるフェスです。フランスやイタリア、ポーランドなどのドイツ語圏以外からの参加者もいました。

会場はPrecというクロアチアの南の海岸沿いにあるちょっと古びたリゾート地全部をほぼ貸切で行われます。

もともと、ドイツ・オーストリア人のバカンス地として有名な場所だったらしく、そこで働く人は英語よりもドイツ語が話せたりします。

驚くべきはタイムスケジュール

こちらに一番人が来て盛り上がる、金曜日のスケジュールをアップします。

みてもらえばわかると思いますが、このリゾート地のどこか2箇所以上でパーティが開催されています。
水曜日の夜から日曜日までが開催期間なのですが(木曜金曜は祝日なのでみんな水曜か木曜から参加します)本当にどこかしらでビールを片手にテクノに体を揺らしている若者を見かけます。

他にもホテル(コテージ)では個人で大型のしっかりとしたスピーカーを持ち込んで、プライベートDJとしてパーティをやっている人たちも何人も見かけるので、本当に一日中どこかしらでテクノを聞こうと思えば、聴けることになります。

テクノ好きが集まっているので、やはり音楽のレベルも高く、本当にテクノ!を楽しむことができます。

会場ごとに雰囲気が全く違う

会場となるリゾート地は、海岸沿いに面しているので海もあるのですが、森(とは言えなくても緑)がたくさんある場所になります。なので、その土地を生かして、色々なステージが用意されているのが特徴です。海岸沿いは鳥が飛んでたりで、すごく綺麗な場所です。クロアチアは土地の特性上、海岸沿いは岩質です。なのでみなさんがイメージするビーチ!って感じではないですが、5月後半のこのフェスティバル開催中でも全然海で泳ぐことができます。

例をあげるとこんな森の中でパーティがあったり、

セレブかよって感じのプールで、浮き輪にぷかぷか乗りながら、音楽を楽しんだり、プール脇ではもちろん踊ってる人もたくさんいます。

はたまたパーティボートと言って、毎日夕方に出航する予約制のボートがあったり、

そこでこんな綺麗な夕焼けを見たり。。。て感じです。私が乗った時は運よく大量のイルカたちを見ることもできました。ラッキー

本当に色々なシチュエーションで音楽を楽しめる、体を揺らせるっていうのは心地が良いです。

音楽だけでない、プログラムの豊富さ

音楽は確かにテクノ、エレクトロ好きにはたまらないくらいクオリティが高く、四六時中入り浸れるのでこれだけでも満足かもしれませんが、パーティ以外にもやれることがたくさんあります。(パーティばかりだと疲れますしね)

土曜日の午後には、酒と音楽に溺れたあなたの心をリセットしましょう。笑 的な意味も込めて、ヨガ教室が開かれていて、これに参加してみたり、

昔ながらの遊園地のアトラクションもあるので、そこではしゃいで見たり、

やっぱり海も綺麗だし、天気も良いので、太陽大好きなヨーロッパ人はこんな感じで日焼けしていたり

これは本当におまけですが、ヨーロッパの19歳ー25歳くらいの人たちが、水着もつけづに焼いています。

ドイツの湖とかにもヌーディストエリアっていうのがあるところはあるんですが、基本的にそこはおじいさんとおばあさんしかいないんですよね。笑 でもここはそもそも若い人しかいないし、みんなフェスティバルだから開放的になっていて、ふつーーにトップレスで寝転んでました笑

こうゆう感じで神秘的な場所もあります。

しかもコテージ付き

普通こういう屋外のフェスティバルはテントに宿泊するっていうのが定番かと思いますが、このフェスティバルはリゾート地で行われるということでそこにあるコテージが宿泊先になります。僕は友達他3人、計4人で行ったのですが、十分すぎる広さで、しかもキッチンまであります。近くにスーパーマーケットがあったので、そこで買い出しして、夕食を作るとかしてました。

それで支払ったお金は(ウィーンからの往復のバスもフェスティバル料金も含めて)

270ユーロです。(4人で1100ユーロ)

むちゃくちゃ安い。。。

ここまで楽しめて、何不自由なく過ごせて、この値段なのでむちゃくちゃお得だと思います。

まとめ

今回は日本ではあまり有名ではないLight house Festivalについて実際に行けたのでそれについて書いてみました。

ドイツ留学中でテクノとかが好きなら本当に行って間違いないと思います。

チケットを取るのは少し難しいらしいので、こちらのサイトから常に情報を集められるようにしておくと良いと思います。

ちなみに2018年の開催時期は、5月30日から6月3日です。

興味があって確実にチケット取りたいという方は協力できるかもしれないので、連絡ください!

 

それでは!

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