ドイツの大学に最短で入学するならこの語学学校がおすすめ。

こんにちは、

今日はガチでドイツでの正規留学を考えている人に対しておすすめの語学学校を超個人的な体験を交えての紹介です。
語学を学ぶ理由は様々です。趣味で楽しみながら学びたい人、仕事や結婚などで最低限その国の言葉を勉強したい、現地で働きたい、学生として勉強したい、、などなど。

ドイツ語学学校の種類

ドイツにもドイツ語を学ぶたくさんの学校やコースがあります。

でもドイツで正規学生として留学をしたい場合、目標はかなり具体化されます。それは、

DSHというテストでレベル2以上を取る。
or
TestDafというテストで全ての項目で4以上を取る。

これが主な人が目指すドイツ正規留学の為の語学面でのゴールです。(芸術系は基準が低かったりしますが)

まずドイツの語学学校は私立と公立に分けられます。

私立はもちろん塾のように利益を出すことを目的にしている部分があるため、プログラムが豊富である場合も多く、各学校、個性のあるカリキュラムで語学を学べます。しかし、DSHやTestDafといった(この2つのテストだけでも特徴が全く違う)個別のプログラムのサポートが充実していない場合もよくあります。(申し込みが学校経由でできないなど)

公立のものは、大学の付属語学学校であったり、Volksschuleという(市民のための学校)ものがあります。
大学の付属語学学校は、その大学のStudienkolleg達と一緒にDSHを受けられる、学校を通して確実にDSHを受ける機会を得られるのが特徴です。あと値段も安い。

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その中でもDSHというテストで合格するために非常におすすめしたいのはドイツ東部のライプツィヒにある語学学校InterDaFです。

正式名称は、「interDaF e.V. am Herder-Institut der Universität Leipzig」で、一応大学の機関の1つなのですが、授業料やカリキュラムを見ると私立的な側面がある学校です。

僕は実際にドイツに渡り、初めの4ヶ月ここで学び、(B22ヶ月、C1/DSH2ヶ月)で無事DSHをゲットすることができました。

それでは具体的に魅力を上げていきましょう。

先生のレベルが、カリキュラムの質が高い

ここ、InterDaFは教師陣のレベルが高いことで有名です。色々なサイトで、他に質が高いことで知られるGoethe institutにも引けを取らないレベルだと書かれていることもあります。ヨーロッパの小さい国の優秀な高校生達は、質の高い高等教育を受けるためにドイツの大学に通うという選択肢を選ぶことも少なくありません。EU加盟国である小さな国キプロスでは、ドイツの大学入るためにドイツ語勉強するならこの学校一択と言われるくらい有名で、(優秀な)キプロス人も大量にいます。

私のクラスを指導してくれていた先生は全て、最低でも言語学等のマスターレベル(ドイツは以前ちょっと違う大学制度だったので)を持っており、ドイツ語に関してはかなり詳しいです。しかも経験が豊富な先生方が多いのが特徴です。

先生でなく、カリキュラムもしっかりしており、まずクラスには最低でもメインの先生とサブの先生計2人が付き、週に3回程度メインの先生、2回程度サブの先生が指導することで、偏りやムラを無くしているようです。先生によっても指導スタイルが違い、議論を多めにし、発音などに注意を向ける先生もいれば、テストに受かるための情報をたくさん教えてくれて、文法を多くやる先生や、とにかく厳しい先生がいたり。。。様々です。もちろんちょっと苦手だな。。と思う先生もいますがそれはクラスメートと愚痴りながら乗り切ります。笑

他の語学学校が3ヶ月かけるレベルを2ヶ月で終わらせる部分があったりするので、宿題は毎日出ます。

なんともすごいことは、A1(ほぼゼロ)の段階からDSH合格まで10ヶ月でカリキュラムが組まれていることだと思います。そして、それをやってのけてしまう生徒もたくさんいるところにも驚きです。僕は、B2から参加でしたし、すでに10ヶ月のスイス留学を高校時代にしていた部分もあるので、10ヶ月で大学レベルのドイツ語に持っていけてしまうのは素直にすごいです。

何と言ってもこのStudent Materialが超優秀で試験でとにかく役立ちました。

この学校ではB2からDSHを意識して演習問題もDSH形式のこのStudien Materialを用いて練習していきます。普段から問題形式に慣れていくことで、DSH本番でも特にテンパることはなく、集中することができました。

生徒も優秀な人が多い

この学校は基本的にドイツの大学を目指すために来る生徒がほとんどなので、年齢層が他の私立語学学校に比べると圧倒的に低いと思います。10代の人もたくさんいて、同じくクラスにいた最年長は30歳でドイツでマスターをやりたい人でした。ドイツで大学やりにドイツ語勉強しにきているので、皆モチベーションが高く、情報交換もでき、良い刺激を受けられます。

聞いた話だと、他の私立学校は、難民などで(母国でそこまで高度な教育は受けておらず)本当に必要最低限のドイツ語を学びにきている人も多く、まず授業の受け方らからひどい場合もあるそうなのですが、この学校ではそんなことは一切ありませんでした。

先ほど書いたキプロスをはじめとする、他のヨーロッパ諸国からきている人はほとんどが「医学系」学部の志望者がほとんどです。日本でも医学部はかなり難易度が高いと言われていますよね?ドイツも同じで、高校時代の成績がかなり優秀であることが求められます。そのため、一緒に授業を受けていて、「彼ら、地頭が良いな」と感じることが多かったです。

また、各コースの最後に行われるテストは一発チャンスで合否が決められるため、レベルが上がっていくほど、生徒の質が上がっていくのは感じられます。C1ともなると、世界の問題について授業で議論なんてこともあるので、母国語である程度の知識がないと厳しいものがあると感じました。

一日のスケジュールは?

学校は8:00-13:15まであります。45分の授業が毎日6つある感じです。毎日、文法や、教科書を読んだいり、議論をしたり、テスト演習をしたりと、参加型で授業をやるので、授業で寝るとかはありえません。いざ通ってみると、そこまで長く感じませんでした。しかし終わった後に疲れがどっときます。

高専の最終学年はかなり楽をしていたので、正直毎日8時から学校あるのはきつくて、何度も遅刻していました。授業の合計日数の25%を超えて欠席してしまうと、テストも受けれなくなるので要注意です。笑

授業が終わると、友達と大学の食堂にご飯を食べに行ったり、そのまま家に帰って食事をとります。

そのあとは僕は自由時間にしていました。だいたい15:30くらいまで。笑

それから、図書館に行ったり、家で宿題をこなします。宿題多いときは3時間くらいかかりますし、少ないときは30分で終わるときもあります。

基本的に僕は宿題しかやっていません。(プラスちょっと単語の復習)逆に宿題をちゃんとやるだけで、DSHに受かるだけの実力は付きます。他の生徒もB2はちょっと勉強したけど、C1は宿題しかやっていないと言っていました。

でもちょっとデメリットもある

ここまでだと、この学校はちょっと厳しいけど、いいことしかないじゃんと思われるかもしれません。けど現実は甘くない部分もあります。

まず授業料は高めです。僕が通っていたときは約2ヶ月で1230ユーロでした。一ヶ月にすると、615ユーロなのでこれだけで結構お金がかかります。(と言ってもかなり質も高いし、毎日学校あるので個人的には問題ないと思っています)

※2017年9月から授業料が1495ユーロ/約2ヶ月まで上がるそうです。(高い。。。!)

あと、日本人(アジア人)は他のヨーロッパ南米から来ている人に比べると、ちょっと難易度が高めなのではないかなと感じました。なんというか、テストに受からない率が高い。

これは言語的な問題なのですが、ドイツ語はアジア諸国の言語からかけ離れている存在です。そのため単語を一から覚えなければならないですよね。

でも他のヨーロッパ系の国の人からしてみると、必ずしもそうでないことがあるんです。C1とかになってくるとたくさんの医療用語や学術用語が出て来ます。そういう単語は結構ラテン語から来ていることが多く、ラテン語系のスペイン語、フランス語をはじめ、他にもラテン語に影響を受けているギリシャ語とか英語が挙げられます。それらの言語を母国語または、高校時代に勉強した人っていうは、なんとなくスペルを見たり発音を聞くと分かってしまうんです。すごーく簡単な例をあげると、

例えば日本でいう「心理学」っていう単語

ドイツ語=Psychologie
英語=psychology
スペイン語=psicología
ギリシャ語=psychología(ψυχολογία)

なんかどことなく似てますよね?
心理学は日本語でもサイコロジーと言ったりもしちゃうので、なんとも言えませんが、こんな感じの単語が大量にあるわけです。なので、テキストとか読んでても、なんとなく理解できちゃってる率がアジア人より高い。という圧倒的ハンデを背負うことになります。

実際に、日本人でもB2がなかなか受からず、諦めた人もいるくらいです。

では宿題しかしてない自分はどのようにして受かったのかというと、環境を圧倒的にドイツ語にしたことです。

僕は語学学校から借りることのできる学生寮は頼まず、自分で家を探し出して、ドイツ人とドイツ人がペラペラなフィンランド人とシェアハウスをしています。一週間に一度くらいは彼らの友達がうちに来たりとかもするので、そこでまたドイツ語を話したり聞きます。この時間がかなり大切で、たくさんのネイティブドイツ語に触れ、耳で覚えることで、自分で文章を書くときでも、あれ?この言い回し聞いたことないな。あれちょっと変な感じがする。。。という感覚を手に入れられます。これだけでも間違いが圧倒的に少なくなりますし、スピードが上がります。

特にアジア人は会話が苦手と言われますが、DSHは全ての分野がリンクしていると感じています。なので苦手な会話を積極的に(強制的に)鍛えていくことが重要だと思います。

最後に

僕が実際に通い、お勧めできる語学学校を紹介してみました。

結構真剣にドイツへの正規留学を考えている人からの相談は大歓迎ですので、もし質問等があればぜひ、コメントかお問合せ欄から連絡してください!

 

21 COMMENTS

カナタ

各大学で違うDSHですが、どの語学学校でも全ての大学のDSH用コースが用意されているのでしょうか?特定の大学のためのDSH対策のために語学学校に通う場合、どの学校でも良いのでしょうか?
お答えいただけたら幸いです。

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DSHは州や大学によって問題形式や出題方法が異なります。(難易度は近くなるようにコントロールされており、DSH協定のような問題制作マニュアルみたいなのがあります)
そのため、難易度は同じでもやった分野、慣れている方式かどうかで点数が変化することがあります。

私が通ったLeipzigの語学学校はLeizigがあるSachsen州のDSHの過去のテストを分析し、それに沿ったカリキュラムを組んでいたため、Sachsen州内のDSHを受けるぶんには全く問題がなく本来の結果が出せると思います。
基本的には他の州BrandenburgとかBayernとかのDSHも受験することができますが、問題の傾向が変わってしまうので、受かりにくい。そしてそもそも外部受験者を受け付けていない、または出願枠がむちゃくちゃ少なくてほぼ外部からの受験ができない。(これは年々増え続ける受験者の影響です)
なので特定の大学を希望しているのであれば、そこの付属学校に行ってドイツ語を勉強することをオススメします。

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カナタ

ご丁寧に教えていただきありがとうございます。
ベルリン自由大学に入学できるよう全力を尽くそうと思います。

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応援しています!
ベルリン自由大学からも入学許可もらっていますし、現在も授業とっていますので、何か質問があればぜひコメントか、お問い合わせから連絡ください!

のん

こんにちは。日本の大学が合わないのでベルリン自由大学への正規留学を考え始めた大学1年です。
あまりお金をかけられないので私立語学学校より大学付属の準備コース(studienkolleg)に直接入れたらいいなと思っているのですが、そこの受験資格がtestdaf3、B2あたりと書いてあります。私はドイツ語未経験なのですが、受験資格のレベルはやはり一定期間語学学校に通わなくては取得が難しいレベルでしょうか。ちなみに英語圏の帰国子女ではあります。今から勉強を始めて今年の秋の準備コースには間に合いたいと考えたのですが非現実的でしょうか。長々と申し訳ありません。よろしくお願いします。

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コメントありがとうございます。

ドイツ語のレベルの話の前に、Studienkollegは「ドイツ国外で受けた教育がドイツ国内において大学レベルに相当しない学生が大学準備生ということで在籍する」コースなのでstudienkollegにそもそも入れない可能性が高いのではないかなと思います。
日本の大学にすでに在籍している場合、1年生を修了した時点でドイツでもその専攻学科及び関連学科の大学入学資格を有すと明記されています。(http://tokyo.daad.de/wp/faq-nyugakushikaku
世界中から授業料が安いということで押し寄せてくるいわゆる発展途上国の学生(母国の高校卒業及び大学入学資格があってもドイツでは認められるstudienkollegが必須)が優先して取られるため、そもそも出願しても受け付けてもらえない可能性が高いです。(実際に日本の高校を卒業+センター試験の結果で出願してはじかれた実例があります。)

まず本当にstudienkollegになれるのかというのを大学に個別で聞くなど、明確化しておくことをオススメします。

それでは語学力の話に戻ります。
今年の秋と言いますと残り9ヶ月ほどですね。ドイツ語未経験かつ日本で準備となると、一般的には大変難しいと思われます。(でも人によってはセンスがある人もいるので一概に言えません。日本人でそこまでできる人はなかなかいないというのが個人的な感想です。)現地の語学学校の毎日あるコースでA1,A2,B1,B2で2ヶ月ずつ、トントン拍子で進んでもおおよそ8ヶ月程度かかるレベルです。
もし英語が堪能であれば、英語で学べるコースもあるのでそちらを検討するのも悪くないかもしれませんね。

とここまで、少々厳しいことを書いてしまったかもしれませんが、しっかりと計画をしてそれを進めていけば、多くの人がドイツの大学には入学できると思っています。と言っても計画を詳しく立てられるほど、ドイツ正規留学に関する情報がないのも事実ですよね。何かあればできる限り答えるので、ぜひ連絡先のところから連絡してみてください。
納得いく進路が選択できますように、応援しています。

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のん

返信ありがとうございます!
なるほど。studienkollegと大学付属の語学学校を混同してました汗 例えばHeidelberg大のinternationales studienzentrumはstudienkollegとは違って語学レベルが十分でなかったり大学1年を経ていても入れるということであってるでしょうか。たまたまHeidelberg大の付属を見つけたのですが、このようなプログラムは他の大学にもあるのでしょうか。(志望校のベルリン自由大学では探せなかったので…)色々調べていると私立語学学校より大学機関の語学学校の方が安く抑えられそうなので今はそっちを希望している感じです。
よろしくお願いします。

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ミュンヘンやハイデルベルグ・アーヘンなどはは大学付属の語学学校があると聞いています。値段もそちらだと一応付属なのでリーズナブルな様です。今少し調べてわかった情報だと、アーヘンの付属学校だと10週間のコースで800€+初回のみ50€だそうです。始めるには最低A2レベルの証明書が必要(つまりB1からスタート)で、B1,B2,C1(DSH)でそれぞれ10週間計30週間かかるプランですね。裏を返せばもし日本でB2まで受かることができたらドイツに来て2ヶ月半でC1/DSHコースを修了しテストに合格すれば大学入学資格が完全に得られることになります。

ベルリンには希望する人が多すぎることが原因で、その様な大学付属のコースはございません。でもStudienkolleg向けにDSHはやっているので、外部からでも運が良ければ受験できると聞いています。(一応語学コースはあるのですが、それはすでに大学に所属している人向け、マスターで英語で普段はやってるけどドイツ語勉強したい人など)
その代わり都市部なので私立で安いところはありますが、あんまり良い評判は聞かないです。どこか違う都市の大学付属のコース(一応この記事に書いている語学学校も大学付属ではあります)で語学に専念して自由大学に出願するというのが一番良いプランかなと思います。

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のん

わざわざ調べて下さりありがとうございます!
話を聞いてまずはベルリン以外の都市で語学に専念してから大学に出願しようと思いました。ちなみにアーヘンの付属のHPを探そうとしているんですがなんと検索すればいいのでしょうか…

NS

2018年に高校を卒業し、ドイツ語勉強かつバイトをしながらドイツ留学資金を貯めてる者です。
小さい頃からミュンヘン工科大学へ行きたくて今に至るのですが、語学学校からの進学を目指すにはどのルートから行くのが良いのでしょうか。
色々調べてはいるのですが、全然まだよく分からなくて…。
ご返信宜しくお願い致します。

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1color

こんにちは、

コメントありがとうございます。
申し訳ないですが、もう少し自身で調べて(日本語だけでなく、英語でもドイツ語でも)そうして分からなかった”具体的な点”を質問してくれますか?この質問だと、ただ「語学学校で語学能力をあげて大学入学の基準を満たしたら、大学に出願、入学許可がでる。」としか答えられません。

まずはこのブログをちゃんと読んでもらうか、個別の体験をあげている人もいるので、その情報と自分の状況を比べて、まずそれで自分の可能性を探ってみると良いと思います。

厳しい言い方になってしまったかもしれませんが、お役に立てたら幸いです。

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麦茶

こんにちは。いつもブログ拝見させていただいております。

私は現在、地方公立大学で建築を学んでいる学部3年です。
フンボルト大学の心理学研究所で研究したいと思い、フンボルト大学に学部で入り直そうと現在調べている最中です。なのでドイツ語は全くできない状態になります。

2つ質問がございます。
①語学学校でドイツ語を学ぶ上で英語はどの程度求められるでしょうか?TOEICも600点程度しかないのでかなり不安です。
②いつかドイツ語で本を読んでみたいと考えているのですが、およそどのくらいの実力があれば本を読めるでしょうか?(DSHなどの指標でも結構です)

まだまだ調べたりませんが答えていただける範囲で解答して頂けると幸いです。

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コメントありがとうございます。

①僕が行っていたところは基本的にドイツ語はドイツ語で学ぶスタイルだった(といってもB2からの参加だったのでA1とかのレベルにおける様子は実際には知りません)ので英語は直接的には必要ありませんでした。でも英語とドイツ語似ている単語も多くありますし、文法用語とかも英語と似ているので、覚えておいて損はないと思います。さらに先のことを言うと、大学に入った後、分野にも寄りますが、授業はドイツ語だけれど宿題とかででる文献は全部英語みたいなことは結構あったりします。英語はこっちの大学生だとできて当たり前感が割とあるので、できた方が良いと思います。
②本によると思います。全然難しくて読む気にならない本は僕にも山ほどあります。子供向けの絵本的なところだったらA1-2でB1-2くらいまでくると、ある程度読んでる!と思える感じの本が読めるようになるのではないでしょうか?プライベートでドイツ語の本をあまり読まないので、参考にならないかもしれません。。。

参考になれば幸いです。

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麦茶

ご返信ありがとうございます。
なるほど、ドイツ語と英語は似ているところもあるので、私たちに比べてあちらの方々にはあまり参入障壁みたいなものがないのですね。
トリリンガルまでの道のりは長いですが、コツコツ頑張りたいと思います。

今、私はフンボルト大学に入り直すのに結構勇気がいる状態で、周りと違うことをするのに不安を感じています。
いつもブログを拝見してて、いつも参考にさせてもらいながら自分も頑張ろうと思っています。

これからも更新していただけるとこちらとしても嬉しいです!

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Ryota

僕は現在宇宙工学の勉強をしたいと考えているのですが家はワーキングプアでお金もなく日本の大学だとお金の面の負担が大きいと考えてドイツの大学に入学したいと考えています そこでなのですが語学学校は必ず入学しなければならないものでしょうか? 出来れば独学で進めたいとも考えています 又筆者様は夏に入学許可が下りたとサイトで読んだのですがドイツの大学は夏に入学するのが多いのでしょうか? 今からだと来年の夏になりますかね? 教えてください

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1color

Ryota 様

コメントありがとうございます。
語学学校は入らなくての大学がそれぞれ指定する語学基準を満たす(テストを受けて証明書がある)状態に自力で持っていけるのであれば、通う必要はありません。ただ、日本にいながらドイツ語を勉強するのはハードなのと、DSHというテストに関しては、語学学校に通っていた方が、申し込み時なので有利になることがあります。というのも最近はドイツに世界中から大学に入りたい人が押し寄せていて、そのDSHというテストも申し込みが開始してすぐに受験枠が埋まってしまうからです。大学と関わりがある語学学校に入っていると確実にDSHが受けられるようになるというメリットもあります。が絶対というわけでは決してありません。

日本にある大学の1年の始まりは通常4月ですが、ドイツは通常が10月始まりです。なので、夏に入学許可が出ることになります。でも学部によっては夏セメスター(4月始まり)からの入学ができるところもあります。そこは個別で大学と希望の学部を調べてみてください。
質問者様の現状が全くわからないですが、ドイツ語能力がすでにあるのであれば、すぐに出願->2019秋からのセメスターに入ることも可能でしょうし、それ以降になることも全然あると思います。 それは個人の計画と実力次第です。

参考になれば幸いです。

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Ryota

思い立ったのが最近なのでドイツ語はやったことがなく これから勉強します 又宇宙工学で強い大学と言えばドイツでどこでしょうか? 調べた所ブレーメン大学が良いとみたのですが他にもありますか? 又学費を自分で稼いでから出発したいと思っており その際に語学学校の学費を稼ごうと思うのですが総額でどのくらいになるでしょうか? 一応学費だけで約100万円というのは分かったのですが家賃や生活費を含めた時はどうなるのでしょうか? 安く済ませたいです 一応留学プログラムを組んでくれる会社と話はしたのですがそこだと約150万円くらいになりました 学校はGo Academyです 一応interDAFについても話したのですが情報がドイツ語で出てきてよく分からないという風に言われその時は取り合ってくれませんでした 僕としては宇宙工学に繋がるような場所で出来るだけ安くて質の高い授業を受けられる学校が良いです その時はベルリンの学校なども勧められそこは日本人も多く観光も出来ると言われたのですが僕の目的が勉強にあるので意識の違いを感じ個人で調べた方がいいのかなとも感じました one colorさんはどのように調べたり情報収集されましたでしょうか?

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1color

宇宙工学は自分の専門ではないので、よくわかりません。自分で調べてみて決断すると良いと思います。
費用についてはまずこちらの記事を読んでいただいてから、具体的な質問をしてください。(ほぼ全てのことは書かれています。)
https://one1color.com/before_uni/
https://one1color.com/ausgeben/

安く費用を済ませたいならば留学斡旋会社は使わずに自力ですべて計画・調査・実行するのが良いと思います。私は英語かドイツ語でほぼ全ての情報を調べました。その当時は今よりも日本語の情報が少なかったですし、母数が少ないので自分にぴったりの情報を見つけることは難しいからです。
個人によって求めているものは違うので、質問者さんを直接知らない以上下手なアドバイスはできません。自分自身で調べてみてください。その上で質問がある場合は喜んで答えます。

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Ryota

ありがとうございます 因みになんですけど調べていたらドイツ留学ラボというサイトでセンター試験のスコアが必要とあったのですがその点はどうでしょうか? 又筆者様は語学学校と大学を同じ地域で通ってらっしゃいますが僕もそのようにした方がいいでしょうか? それとDAADなどのサイトは有効ですか? 現在ドイツの大学の正規留学を考えていますが頼れる相談者が居ないため心細いです 又ドイツ語はある程度勉強してからドイツに行かれましたか? 僕はまだドイツ語を勉強していませんしその点が不安です

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