将来について悩んでること、考えていること2019年6月バージョン。

こんにちは!cokeです。

最近、ドイツに来たばかりだった時期の自分のブログ記事を読んでいて、ブログでデータや自分の考え・知見を貯めておくことって恥ずかしいこともあったりするけど、自分の変化が客観的に見えて良いな。って思いました。なので今回は完全個人的な記事です。別に公開しなくても良いですが、公開したくない理由もないので僕は公開していきます。

なんか最近いろんな面で主観的そして客観的に、正直になれなさすぎているなっていうのを感じているので。変に見栄を張ってしまうというか。そいうのを極力省いてブログを書いてみようって。なのでわざわざSNSにリンク共有するとかしません。そうする前提だとやっぱ見栄張ってしまうので。

偶然見つけた人が読んでくれる程度で良いかなって思っています。

誰にも参考にならないと思いますが、1人のドイツにいる日本人大学生のたわ言・悩み・そして葛藤みたいな感じでとらえていただければ。

一体何に悩んでるのか。

この記事どんな人が読んでるか分かりませんが、このシリーズはある程度自分のこと知ってないと置いてけぼりになると思います。でもだいたいこのブログ読んでくださったり、直接知ってる方には、「あーこの話ね」ってなることだと思います。個人的に面白いなって思っていただいたらお問い合わせかTwitterとかから連絡ください。友達になりましょう。笑

でね、何に悩んでるのか。(実際はちょっと前進したので何に悩んでいたのか)というと、「将来どんな道に行くか」ということに悩んでいます。それもここ1年くらいまじでずっと。

ドイツの大学2年目の後半に入って、あと1年でうまくいけば卒業というフェーズになり、やっぱ考えるのは卒業したらどうするかということです。年齢的なことと(ドイツ基準なら全然年齢が上とかではないんですが、日本人マインド的に)自分の興味が確実に研究<ビジネスだと分かるので、卒業したらマスターとかには進まず仕事をしたいと思っています。(間を開けてマスターにいく可能性はなくもないんですが)

日本に帰らずドイツもしくは海外に残って仕事をしたいと考えていて、正社員としてポジションをゲットするにはその前に「就労経験」を積むというのがドイツでは標準です。将来つきたいボジションに関連する学生インターンとかバイト(working student)として実務経験を積みます。

僕もそんな感じでworking student としてバイトしたいなと思ってゆるーく探していたんですが、バイトとだとしてもちゃんとしたポジションの名前があって、〇〇(言語とかスキルとか)ができる人・実力があるひとを求人しています。ってちゃんと明記してあるんです。

いろいろ見ていく中で、「俺、このプロフェッショナルだわとか、これできます!って自信持って言えるようなことない」って気づいてきました。

自信がないからそもそも申し込もうとも思えないんです。

高専にいる時からいろんなことに興味があって、高専・大学で専攻するコンピュータサイエンス以外に、写真とかデザイン関連とかはたまた翻訳とかいろんなことやってきました。将来はCS系で仕事をすると心の中では思いつつ、学校の外ではそれ以外のことばっか力を注いでいました。

その結果、写真とかデザイン関連そして翻訳とかで下手にちょっとお金を稼げてしまい、変な知識とプライドがついて、それに相当縛られていることに気づきました。

もう写真とかに進めば?とか言われたりしますが、写真をちょっとやっているからそこ写真の奥深さとかそれに人生かけてやってる人とか分かるし、自分はそんな人たちに比べたらお遊びみたいなもんで、その道には進めないって思ったり。てな感じで、もう何もできないし、そもそも何やりたいかわかってない状況に陥っていました。

職業にするならCSが関わることってのは決めているというかそうしたいと思っています。一から経験を積むために無給のインターン(ある程度簡単に見つかる)からやるって選択肢もあるんですが、生活のこととかもあるし、なかなか踏み切れないんです。

とりあえず、今の現状できる写真とか大学のCSの授業とか、いろんなことこれまで通りに、でもギアをあげて頑張っていこうと思っていましたが、具体的なパスが全然見えないので、どんどんモチベが低下して、また前の状態に。振り出しに戻ってはまたちょっと抵抗して、また戻って。。。の繰り返しを続けていました。

結構決定的な出来事が立て続けに起こった

こんな悩みを常に持っていたのですが、5月になって結構致命的な出来事が立て続けに起きて、もうこの現実を無視できない。そして変えなければならないって本気で思い始めました。

主に2つほど大きなことが起こって、一つづつ紹介すると

  • ひょんなことから知り合って、話していくうちに興味を持っていただき「うちでworking studentやってみる?」って誘ってくれた企業から、エンジニアのトライアル日で採用不可になったこと。
  • そこまで重要なテストではないけれど、大学で受けたテストで初めて不合格になったこと。

この2つです。

一つ目に関しては、とある会社の人にイベントで知り合って、ビール飲みながらさっき書いた”漠然としている悩み”を素直に話したところ、親身に話を聞いてくれて、「一度うちで検討してみても良い」ってところから始まった話でした。インタビューでも、自分が何がやりたい?とか自分が何ができる?ということを本当に親身に聞いてくださって、結果としてエンジニアになろうとその場で決めたところ、インタビューはパスしてトライアル日で一度様子を見ようということになりました。

しかし結果としては、僕がやりたい/できるエンジニアリングの分野に僕をメンターできるsenior開発者がその会社に現在いないのと、色々話した結果、やっぱまだ何がやりたいか?ということに迷いを感じるということで採用できないという決断に至りました。

会社がイマ求めていた人材ではなくタイミングの関係でうまくいかなかったという側面はあるのですが、それを抜いてもやっぱ自分のエンジニアリングの実力が低かったことに起因していると思います。

最後に親身に話を聞いてくれたボスから「いろんなことに興味があって良いんだけど、なんか1つこれ!っていうのを見つけてみてそれに集中してみて。そうしたらこれまでやってきた他のことがさらに引き立つと思うから。バラバラになってる能力を何かに全力投下させなさい!」と言われました。

その直後に、あんまりできてないなって思ってた大学のミニテストの結果が出ました。別にこれに落ちたから単位がやばいというわけではないんですが、初めてドイツの大学のテストに不合格になって落ち込みました。これまでだましだましなんとかテストに合格してきたけど、そのボロが出てきた感じです。

結構この2つの出来事は僕自身にとってはショックで、3日くらい結構落ち込みました。でもその結果自分が本気で取り組めることは何かな?ってことをむちゃくちゃ自分で考えて、やっぱわけわかんないわって思い始めた4日目あたりで、スッと自分が納得できる選択が舞い降りてきた感覚を得ました。

これからやっていくこと

自分なりにきつい現実と向き合って、そして考えまくった結果、自分が好きなことはなにかっていうのがちょっとづつ分かってきました。

まず自分が好きなこと

  • 人とのコミュニケーション(彼女とかに人の気持ちが分からないって言われますが、むちゃくちゃ人と話すの好きという事実に気づきました。)
  • 目に見えるもの(プログラミングとかでも視覚的にアウトプット)

単純ですがこれです。いわゆる自分これまで好きだとわかりつつもそこまで直接距離を詰めてこなかったことたちです。

でもこれ関連であればまじで本気で取り組めるかもということを思いました。

そこで自分の中で思いついたのが「VR/AR」の分野です。ブロックチェーンとか機械学習とか画像解析とかこれまで大学の授業や自分の興味で触れてきたことはいくつかありましたが、これまで触れてこなかった分野です。

冷静にみてみると、これまで触れてきたものよりも圧倒的に目に見えるものであるし、人とのコミュニケーションを円滑にできる用途も多く考えられます。

まだ始めたてでどうなるかわかりませんが、とりあえず写真編集とかで使っていた知識とかちょくちょく使えそうになることもあるし、3DアニメーションとかのレッスンをcouseraとかUdemyでとっていますが、楽しいです。

来月・数ヶ月後にどうなっているかわかりませんが、今のところ面白い分野を見つけることができて嬉しく思っています。

最後ちょっと適当になってしまいましたが、こんな感じが2019年6月、僕の悩みとそこから動き出したことです。

それでは!

 

 

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